八丈島の歩き方

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現在 6 本。観光・アクティビティ・グルメ・宿泊・暮らし・文化と季節のカテゴリから、好きな入り口で。

11月の八丈島、漁師に教わった黄金カツオの炙り方

グルメ2026.05.24

11月の八丈島、漁師に教わった黄金カツオの炙り方

通称「黄金カツオ」と呼ばれる秋のカツオのこと。漁師の山田さんに、いちばん美味い食べ方を聞いた。家でやるなら、と前置きされたコツが二つ。

島で宿を始めて5年。ようやく『八丈ブルー』の意味がわかってきた

暮らし・移住2026.05.20

島で宿を始めて5年。ようやく『八丈ブルー』の意味がわかってきた

観光協会のパンフレットに必ず載っている言葉。でも実際に、その色を見られる季節は限られている。5年経って、ようやく分かったことを書きます。

冬の八丈島は、たぶん天国に近い。船は揺れるけど

文化と季節2026.05.15

冬の八丈島は、たぶん天国に近い。船は揺れるけど

冬は閑散期、と言われる。でも僕は、年に4回ある「天国の週」を、いつも冬に体験している。観光客が少ないからこそ味わえる、この島の真ん中の話。

移住する前に知っておきたい、八丈島で雨が降りすぎる7つの理由

暮らし・移住2026.05.10

移住する前に知っておきたい、八丈島で雨が降りすぎる7つの理由

年間降水量は東京の約2倍。これを知らずに移住した人を、僕は何人も見送ってきた。八丈島の雨について、地理と気候の話から書きます。

フリージア祭りの裏側。八丈島の春は、35万本の球根からはじまる

文化と季節2026.05.05

フリージア祭りの裏側。八丈島の春は、35万本の球根からはじまる

毎年3月、八丈富士の麓が黄色に染まる。誰が植えて、誰が抜くのか、ずっと気になっていた。会場の隣で15年農家をやっている方に話を聞いてきた。

ナズマドへ通って3年でわかった、ダイビングが「ふつう」になる瞬間

アクティビティ2026.04.28

ナズマドへ通って3年でわかった、ダイビングが「ふつう」になる瞬間

全国のダイバーが憧れる場所。でも、毎週潜っているとそれは、ただの近所の海になる。それが寂しくも、嬉しくもあるという話。